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肺がんの病期診断・CT検査とMRI検査

肺がんの治療方針を決めるための重要な要素のひとつが、肺がんの進み具合で、病期と呼ばれています。
肺がんの進み具合、病期は発生したがん自体の進展(広がり)と、リンパ節転移の有無、遠隔転移の有無によって分類されます。
肺がんが転移しやすいところはリンパ節、骨、脳、肝臓、副腎などなので、肺がんの治療前には、胸部のほか、脳、腹部などのCT検査やMRI検査を行い、他の臓器への転移がないかどうかを調べます。
肺がんの病期を診断するために行なうCT検査とMRI検査の主な目的は、がんの広がりとともに遠隔転移の有無を調べることです。
肺がんの病期を診断するために行なうCT検査とMRI検査についてですが、従来のCT検査では人体を輪切りにした断面が画像化されますが、最近ではMDCT検査(多方向CT検査)が登場し、いろいろな方向の断面画像や3次元画像を見ることができるようになりました。
MRI検査でも、縦、横、斜めなど、自在な断面画像を撮る事ができます。

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